Interview

幅広い知識を活かし、
企業と社員を支える
「年金制度」をつくる

Tomoko Edane

法人向けコンサルティング&ソリューション
受託財産業務(年金)
2010年入社/理学部出身

Career

2010年4月
年金信託部
2013年3月
年金営業第6部
2015年10月
年金営業第4部
2018年4月
シンガポール支店

INTERVIEW

01

ご自身の業務内容について
教えてください。

年金には国から給付される公的年金制度のほか、企業が退職金制度の一環として独自で積み立てて退職者に給付する「企業年金制度」があります。企業年金制度は、その企業で働いてきた人にとって退職後の生活を支える資金であり、企業、従業員双方にとって大切なものです。私は、その企業年金制度の設計や管理、積み立てられた資産の運用アドバイス等を担っています。

INTERVIEW

02

これまでのキャリアや今の仕事に
活かされている経験を教えて下さい。

年金営業部に配属されるまでは、年金数理業務を行うセクションに所属していました。その部署では、企業が年金制度を変更する際に、積立に必要となる掛金や企業決算で使用する数値を、正確に算出するスペシャリストとしての経験を積みました。この経験が、マーケットの知識や個別の企業の情報など幅広い分野に精通した総合力が必要なゼネラリストの中でも、年金数理という専門分野を持っているという強みになっていると思います。

近年では雇用延長の風潮が高まるなど、企業年金制度は時代に応じて変化していく必要があります。お客さまからご相談を受ける際、制度変更に伴う影響をその場でご提示し、最適なご提案を行う上でも年金数理の業務経験が役に立っていると思います。

INTERVIEW

03

ご自身の業務の魅力、
やりがいを教えてください

世の中には一つとして同じ企業は存在しません。だからこそ、企業年金制度も制度内容や運用内容、企業の財務状況に至るまで、深くお客さまのことを理解した上で個別に設計する必要があります。時には年金制度の枠を越え、多くの専門部署を巻き込みながら会社全体の財務から見直す提案を行うこともあります。個々のお客さまのニーズを拾い上げたり、他の専門部署を巻き込みながら課題の解決プランを導いたり、お客さまとの最前線に立って、最適な企業年金制度のシナリオを描き、実現することがこの仕事のやりがいです。

INTERVIEW

04

仕事において大切にしていることや
今後の抱負を教えて下さい。

制度設計に関しては国が定める「法律」、資産運用に関しては「マーケット」など性格が異なる複数の専門分野の知識を身につけなければなりません。法律もマーケットも時代の変化とともに変わるもの。常にアンテナを張り、お客さまに価値のある情報をご提供できるよう心掛けています。今後も、お客さまに寄り添い、企業とその従業員の方を支えるベストな年金制度を提供していきたいです。

One Day Schedule

7:30
出社マーケット情報や運用商品の知識をインプット
8:00
事務作業制度面や運用面において、変更点や連絡事項があればお客さまにメールを送信
8:50
朝礼
9:00
営業活動お客さまとの面談
12:00
昼食
13:00
営業活動
15:00
帰社翌日の提案資料を作成
18:00
退社

Private

海外旅行でリフレッシュ。

休日は外に出てアクティブに過ごすことがほとんど。特に旅行が好きで、「ライブウィーク」という当社の長期休暇制度を利用して海外旅行に行くことも多いです。海外に行くと、普段の生活ではなかなか得られない発見や出会いがあり、毎回とても刺激的。まだまだ世界には自分の知らないことばかりだと気づかされます。次の長期休暇はどんなところへ行こうかと今から考えている最中です。

※社員の所属・役職・入社年次・担当業務は取材当時のものです。