Interview

引き継がれる
「しくみ」を作り上げる魅力

Azusa Toyofuku

法人向けコンサルティング&ソリューション
受託財産業務(資産管理)
日本マスタートラスト信託銀行出向  国内資産管理
2009年入社/商学部出身

Career

2009年4月
入社
2009年5月
日本マスタートラスト信託銀行 決済管理部
2010年10月
受託財産企画部
2013年2月
日本マスタートラスト信託銀行 国内資産管理部(東京)
2013年5月
日本マスタートラスト信託銀行 国内資産管理部(大阪)
2015年2月
日本マスタートラスト信託銀行 国内資産管理部(東京)

INTERVIEW

01

所属する部署の役割と
ご自身の業務内容を教えてください

私が出向している日本マスタートラスト信託銀行は資産管理を専門とする三菱UFJ信託銀行の子会社で、三菱UFJ信託銀行の資産管理業務を支えています。所属している国内資産管理部は債券、株式、投資信託、先物など国内証券全般の約定、決済、残高管理、お客様宛報告と国内資金決済を担当している部署です。

私は主に地方銀行や保険会社など法人のお客様に対して株式に関わるサービスを担当。常任代理人として配当金の受領や報告書作成などの事務を行っています。

決済制度や税制などの変更、社内システムの制約、限られた人員の中で、常に正確性とスピードの向上を目指し、お客様が求めるサービスをご提供できるよう心がけています。

INTERVIEW

02

ご自身の業務の特徴、魅力、
やりがいを教えてください

お客様の希望を100%叶えることが難しい場合でも、できることとできないことを見極め、事務を工夫して代替案をご提示することにやりがいを感じます。また、より早く正確に大量の事務処理を行うために、システム担当者と協力してプログラムを作成するなどの改善に取り組む機会が多いのが特徴です。

お客様に対しては、これからもずっと正確な資料を出し続ける必要があります。そのためには、自分一人でがんばるのではなく、5年、10年と引き継がれるしくみを作り上げ、きちんと回していくことが重要です。私はしくみや企画を考えることが好きなので、そうした仕事にとてもおもしろさを感じています。

INTERVIEW

03

印象に残っている
エピソードはありますか?

入社5年目に日本マスタートラスト信託銀行の大阪オフィス立ち上げに参加しました。業務継続態勢の強化が目的です。立ち上げメンバーは少人数で、しかも資産管理業務未経験の人も多かったのですが、事務フローを見直し、研修に力を注ぐことで、早期に安定稼働を実現することができました。大阪と東京のメンバーから適切な事務フローを構築したと認められた時は嬉しかったですね。達成感があり、自信もつきました。

事務はチームプレイなので、突出した個人の能力よりも、組織としてパフォーマンスを高め、ノウハウを継続していくことが大事だということを学びました。大阪でチームをまとめた経験は、現在マネージャーとして組織を運営する上でとても役立っています。

INTERVIEW

04

今後、どんなキャリアを
歩んでいきたいと考えていますか?

三菱UFJ信託銀行に帰任して、企画系の業務も経験したいと思っています。資産管理の実務で培った知識と経験を活かすことで、これまでにないサービスを生み出すような仕事をしたいですね。さまざまな部署の方々と協力しながら、より高度なサービスを提供していきたいと考えています。

幅広い業務を経験し、資産管理のプロになることを目指しています。

One Day Schedule

8:30
出社メールチェック
9:00
事務作業前日までの処理をチェック。お客様から新しい指示があれば対応
11:00
マネージャー同士のミーティング 各チームの状況報告
11:30
昼食
12:30
事務作業税務署への報告書作成
14:30
税制改正に関する社内ミーティング
15:30
事務作業照会対応、お客様への報告書作成
18:00
税制改正による担当業務への影響を検討
19:00
帰宅

Private

読書と国内旅行でリフレッシュ

歴史小説を中心にさまざまなジャンルの本を楽しんでいます。集中して読んでいると頭のスイッチが切り替わり、すごくリフレッシュされます。週末を利用してよく国内旅行にも出かけます。全国の神社や寺院をお参りして御朱印をいただき、その土地のおいしいものや温泉を楽しみます。先日も寝台車に乗って出雲大社に行きました。旅行に行くことでリラックスし、心新たに仕事に取り組むことができます。