チームどんぱ!

25卒の就活から学ぼう!

昨年就活を経験した25卒内定者が、その経験を振り返ります。様々な背景や考えを持ちながら、どうして三菱UFJ信託銀行を選んだのか。それぞれの選択に至るまでのストーリーを紹介します。

メンバー紹介

T.F.
理系(材料系の研究) 院生 全国/システム・デジタルコース SIerを中心に就活 三菱UFJ信託銀行は詳しく知らずにインターン参加 飼っているネコの名前はねこちゃん

就活中は、回り道をしているように感じることもありましたが、そうした葛藤が、納得できる選択に繋がる大事なプロセスだったと思います。就活で完結ではなく、今向き合っている悩みや迷いは、必ず将来の自分を支える力になるはずです。

K.O.
文系 学部生 全国/オープンコース 金融やコンサルを中心に就活 サークル活動や学生団体など多岐の 活動と就活を両立

就活は自分の半生を振り返り、残りの人生へと繋げる”通過点”です。しっかりと自分の軸を考え、深め、納得のいく環境を選べるように頑張ってください!不安な時や辛い時は一度立ち止まって、周囲の人と壁打ちしてみてください。応援しています!!

Y.A.
文系 学部生 全国/オープンコース 金融(銀行)を中心に就活 ガクチカはサークル活動と勉強

就活は正解がなく、不安な気持ちでいっぱいだと思います。ですが、自己・企業分析や面接練習を積み重ねていくことがだんだんと自信に繋がっていくと思います。気負いすぎず、自分らしさを大切にがんばってください!心から応援しています!

T.F.
文系 学部生 全国/オープンコース 信託銀行or商社に絞って就活 就活期間だいぶ短め

就活は人生における一大イベントです。だから悩みや不安を感じて当たり前。自分に自信がないときは、それを深刻に受け止めず普通のことだと切り替えて自分と向き合ってあげてください。地道に解決していくことこそがパフォーマンスを上げる近道です。応援しています!

Theme 01

内定者の就活時代を覗こう

夏〜秋の時期に考えていたこと・不安に思っていたことはどんなことでしたか?

自分を見つめなおす
重要性を感じた

T.F.

就活を始めた頃にはインターン募集が終盤だったこともあり、応募できる企業を業界関係なく受けました。どの企業のインターンも魅力的で、社会人になるのを楽しみに感じましたが、業界を全然絞れていないことを不安に感じていました。9月以降はインターンで得た情報を参考に、自己分析や業界分析を1から始めてみました。ひとりではなかなか就活の軸を言語化できなかったので、OB訪問や社会人の友達との対話から、共感できることを探っていき、軸を固めていきました。

多業種のインターンから
自分軸を見つける

K.O.

夏休みは様々な業界/職種を知りたいとの目的から、コンサルやメーカー、金融など業界問わず興味を持ったインターンに参加をしていました。その結果、自社の商材を売るよりも自分の付加価値が重要になる無形商材を扱う仕事に就きたいと思うようになりました。そのため、秋からはコンサル、金融を中心に企業分析を行いつつ、より自分が行きたいと思える会社を選んでいきました。

インターン経験が少なくても
地道な対策で対応できる

Y.A.

初めは業界もやりたいことも絞れていなかったのですが、合同説明会で様々な業界の話を聞いた中で、自分で付加価値を提供できる点に魅力を感じ、金融業界に興味を持ちました。夏は1dayインターンシップを中心に参加し、夏の終わりには金融業界に絞り、銀行や信託銀行の話を中心に聞くことでそれぞれの特徴を理解できるように取り組んでいました。信託銀行を選んだ理由としては、幅広いサービスを届けられ、また専門的な知識を使いお客さまをサポートできるからです。夏~秋頃は、インターンシップやグループディスカッションの経験が少ないことによる不安を感じていましたが、本選考では自己分析や企業分析、話す練習を積み重ねることで経験不足を乗り越えることができました。

情報が先か、選択が先か

R.S.

学生団体が忙しく、片手間で参加したインターンシップは5社ほどでした。当時最も不安に感じていたのは、周りに比べて見れている業界が少なかったことです。ただ一方で、どのような業界に行ってもモチベーションを持って業務に取り組めるだろうと考えていたので、よく分からないながらとりあえずフィーリングで志望業界を選び、隙間時間に理解を深めていきました。

Theme 02

内定者が三菱UFJ信託銀行を選んだワケ

最終的に三菱UFJ信託銀行を選んだ理由はなんですか?

Y.A.

内定者の話を聞いていると、真面目で温厚な人柄に魅力に感じた人が多そうですよね。

K.O.

そうですね!説明会やインターンシップは人の温かさが印象的だったのに加え、選考中の面接などでもそれを感じる場面が多かったです。

T.F.

色々な業界を見ていて感じたことは、その仕事だからその人たちが集まる理由があるということです。金融系は信用が必要だから真面目で穏やかな人が集まりやすいと感じました。色々な人とチームを組んで仕事をする機会も多いので、コミュニケーション能力に長けている人も多いのではないでしょうか?

R.S.

それは多くの人が感じていそうですね。色々な視点、角度からの話があると話に厚みが出るなと感じましたが、三菱UFJ信託銀行へ独自の印象を持っている方はいますか?

Y.A.

常に上を目指して、成長したいと考えている方が多いと感じました。より良いものを届けたいという思いを感じることが多かったです。

K.O.

向上心はとても感じました!金融の中でも不動産、資産運用、遺言といった多岐に渡る知識を必要とするため、常に成長を続けることが自信に繋がっていくのかもしれませんね。

R.S.

たしかに、関わった社員さんは先を見据えて、キャリアやワークライフバランスを考えて明確なビジョンを持っている方が多いと感じました。一人ひとりに裁量が与えられる印象で、そこも魅力的でした。

T.F.

三菱UFJ信託銀行は社員の数が、自分が受けていた他の銀行やメーカーに比べて少なめにも関わらず、部署は多くあります。そのため、各チームのそれぞれが重要な役割を担って、仕事をしていると思います。だからこそ、将来を見据えて働くことに繋がっているのではないか。自分が今どの立場でどういうことをしていて、それが社内のどの人と繋がっているのかが見えやすい。この規模感の強みだと感じました。

K.O.

人柄については大きそうですね。他の金融なども受けていましたが、三菱UFJ信託銀行は特にしっかり自律して物事を考えられる人や、周囲を巻き込む力がある人を重視しているように感じました。面接などを通しても質問からそういう人を求めていると感じました。

R.S.

人柄以外ではどういうところが魅力でしたか?

Y.A.

金融の中でも私は、銀行よりも信託銀行の仕事自体に興味がありました。信託銀行の中で三菱UFJ信託銀行は特にグループ力の強みがあると感じ、面接でも実際にグループの顧客基盤から繋がった仕事があったと伺いました。また、面接の中で、逆質問への答えに感動して人柄の良さを改めて感じたことも志望に繋がりました。

K.O.

業界が絞れたら人柄を見てさらに絞っていく形ですよね。

R.S.

私の場合は信託銀行に絞っていました。信託3社はそれぞれ異なる企業形態を持っていると考えますが、組織としての信託銀行の業務の進め方の観点で、三菱UFJ信託銀行が自分に合っていると感じました。

T.F.

SIerとも迷っていました。その中で金融を選んだのは、より上流に位置し最終的な決定権があるのが銀行だと思ったからです。中でも自分がやりたいことを先導できるのが信託銀行だと感じました。

K.O.

人柄以外だと、面接を重ねる中で自然体で喋ることができたのは印象的でした。絞るための質問や典型的な質問ではなく、自分の人柄を知ろうとしてくださっていると感じ、ありのままを引き出してくださる印象でした。

R.S.

三菱UFJ信託銀行の面接は楽しく、言いたいことを話せました。誘導とかもなく、人柄を見ようとしている面接だと感じました。他の企業では、その企業が求めている人財がある程度あって、そこに当てはまるかを見られていると感じましたが、三菱UFJ信託銀行はそういうことがなくて、雑談のようなリラックスした雰囲気の中で自分を見ようとしてくれていたと思います。

Theme 03

三菱UFJ信託銀行が求める人財とは

三菱UFJ信託銀行の本選考への対策は何をしていましたか?

また、自身のどの部分が評価されたと思いますか?

ストーリーを大切に、
会話を楽しむ

T.F.

ガクチカや志望動機などを準備する際、繋がりを意識しました。過去・現在・未来が繋がっていると説得力が増すと思います。実際に面接では自分の言葉で喋っていて人柄がよく伝わったと言っていただきました。また、用意された質問ではなく、会話のような形式だったので、面接官に興味を持ってもらったり、共感したりなど、普段の会話で自然に行っていることが活かされると思います。自然体で面接を受けられる企業が安心して働ける企業だと思うので、準備は入念にしながらも、会話を楽しむマインドで望むことが大事かなと思います。

周囲を巻き込む力と向上心

K.O.

三菱UFJ信託銀行の本選考に向けては質問と回答は考えて臨んだものの、面接では自然体で私の人柄を知ろうとする質問が多く、ありのままを喋ることができました。面接後のフィードバックでは、周囲を巻き込んでいく主体性や何事にも挑戦する向上心などを評価していただきました。学生団体でのエピソードから自分が伝えたい部分もそこだったので、深く自分の価値観などを知っていただけて素直に嬉しかったです。”あくなき探究心はどこからくるのか”など、芯を持ちながら色々な人と協力していける人を求めているなと感じました。

明るく自信を持って、
自分らしさを伝える

Y.A.

面接では、しっかりと相手の目を見て明るく笑顔で話していたことで、コミュニケーション 能力を評価していただけました。また、ガクチカや強みで真面目にコツコツ頑張れることを話していたので、そこも評価していただきました。面接の中で、自分の意図とずれて伝わってしまうこともあるかもしれないですが、認識がずれていると気付いたら伝え直すことも重要だと思います。本選考の対策として企業分析や自己分析はしっかりと積み重ねていましたが、実際に話すときはその時に思ったことを自分の言葉で伝えるようにしていました。

評価の視点から見える
選考の特徴

R.S.

面接対策にかけては、ガクチカや人間性についてできる限り枝葉を付けず、まっすぐに回答しようと考えていました。対面での最終面接では、問答ではなく対話を意識することで緊張がほぐれ、のびのびと会話することが出来ました。内定後のフィードバック面談では、「貫録を感じるほどに堂々と話していた」「表情や身振りをうまく使えていて話に引き込まれた」といったお言葉をいただきました。ガクチカの内容やスキルではなく姿勢を評価してくださり、人柄重視の選考であることを強く感じました。

Column

地域特定コースの声

M.J.
地域特定コース オープン採用 文系 学部生 金融(銀行)を中心に就活

地域特定コースを選んだ理由

01

仕事に集中できる環境で、最大限の力を発揮して1年目から活躍したかったから。地元から離れた、慣れていない場所で1年目を乗り切ることに自信がなかったからという後ろ向きな理由ではあるけれど、不安は無くしておきたいから、自分の中で譲れない部分ではありました!

02

育ってきた地元の発展に貢献したい思いが強かったから。幼い頃から現在までずっと同じ場所で暮らしてきて、沢山の人に支えられ、今の自分があるので、そうした地元関西の発展に貢献したいと考えたからです!

地域特定コースのメリット・デメリット

自宅から通える場所限定で配属されるので、慣れない環境で仕事をすることがないから、不安を少しでも減らせるところが1番のメリットかなと思います!1年目だからこそ仕事に対して全力を尽くしたいという思いが自分の中では強かった+1年目から1年目なりにも活躍し、成長したいという思いもあったため、慣れた環境で頑張ることができるという要素はとっても優先順位が高かったです!

デメリットはあまりないかなと感じていて、3年経てばコース転換も可能なので、配属エリアを限定した働き方を希望するのであれば地域特定にするのもアリなのかなと思います!面接では何故そのコースを選んだのかという質問も飛んでくるかもしれないので、自分の言葉で伝えられるようにしておくべきだと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!
この他にも一覧ページにて「社員インタビュー記事」も掲載していますので、
ぜひご覧ください!