募集コース・区分について

Positions

採用時に選択する採用区分とコース

当社では、社員が自らの意志で働き方とキャリアを選べるよう、転居を伴う転勤の有無で「2つのコース」と、入社後希望するキャリア形成によって「3つの採用区分」を用意しています。

コース選択

下記2つのコース
をご用意

全国コース
地域特定コース

採用区分選択

下記3つの採用区分
をご用意

オープン採用
業務選択採用
グローバル関連
業務採用

コースについて

コースについては、転居を伴う転勤の有無で2つのコースを用意しています。どちらのコースにおいても期待されるものは、“プロフェッショナル”になっていくことです。

コース全国コース地域特定コース
勤務地国内および海外採用地域(募集地域)内
※自宅から90分圏内
転居を伴う異動 あり
※寮・社宅制度(資格要件あり)
※住宅手当(支給要件あり)
なし
※寮・社宅制度は対象外
※住宅手当(支給要件あり)
募集地域 全国コースのため
特定の募集地域はありません
〈オープン〉
関東、関西、札幌、仙台、長野、名古屋、広島、福岡
〈グローバル関連業務採用〉
関東

採用区分について

入社後、それそれが希望するキャリア形成によって3つの採用区分を用意しています。複数業務を横断して幅のあるキャリアを築いていくか、特定業務内で専門性を高めていくか、 また、組織を統率するリーダーとなるのか、プロジェクトリーダーやスペシャリストのように業務をけん引していく存在となるか、キャリアパスは自分次第です。

入社当初の配属は限定されず、内定後に本人の希望や適性を踏まえて配属されます。
リテール事業、不動産事業、証券代行事業、法人事業、受託財産事業、市場事業、システムデジタル事業など。

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入社当初の配属業務を特定し、早くから特定領域における高度なプロフェッショナルを目指します。
業務選択採用制度を設けている領域は、システムデジタル、アクチュアリー、ファンドマネジメント、リテールの4つです。
初期配属以降のキャリアパスはオープン採用と同様です。

システム・デジタル

新入社員はシステム・デジタル業務に配属されます。「IT・デジタル」×「信託」の知見を融合させながら、変革を推進するプロフェッショナルを目指します。先端技術とビジネス知見を掛け合わせて新サービスの創出や部門横断の業務改革、デジタル化やツール導入による効率化を牽引し、人と未来をつなぎ社会課題解決に貢献する信託銀行を目指します。

K.W
システム(システムデジタル)

アクチュアリー

新入社員はアクチュアリー業務に配属されます。アクチュアリーの資格取得を目指しながら年金数理のプロフェッショナルを目指します。三菱UFJ信託銀行のアクチュアリーは年金数理計算業務に加え、そのキャリアを活かし、年金コンサルタント業務、人事制度企画業務など、さまざまなフィールドでその能力・専門性を発揮することができます。

Y.I
受託財産(アクチュアリー)

ファンドマネジメント

新入社員はファンドマネジメント業務に配属されます。ファンドマネージャーやアナリストとして、市場分析・企業分析・投資判断のプロフェッショナルを目指します。三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループにおける資産運用業務の中核として、また日本を代表する機関投資家として、巨額の資産を国内外の市場で運用しています。

Y.K
受託財産(ファンドマネージャー)

リテール(総資産コンサルティング/事務・DX)

入社当初の配属がリテール事業の総資産コンサルティング/事務・DX 業務に特定されます。総資産コンサルティング業務では、資産運用・相続・資産管理・不動産などの提案を通じて、個人のお客さまの課題を解決に導く高度な専門性を身に着けたプロフェッショナルを目指します。また、事務・DX業務では事務効率化や業務変革の企画・実施等を通じ、各種サービスの高度化や顧客体験価値の向上を目指します。三菱UFJ信託銀行ではリテール事業で培った経験・スキルを活かし、さまざまなフィールドでその能力・専門性を発揮することができます。

M.K
リテール

入社当初の配属先がグローバル関連業務を行っている部署に限定され、国内外を問わずグローバルに活躍するプロフェッショナルを目指します。入社当初の配属領域はインベスターサービス(資産管理)事業、アセットマネジメント(資産運用)事業、市場事業等となります。

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