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Career

自らの意志でキャリアを選び、
真のプロフェッショナルを目指す。

当社では、社員が自らの意志で働き方とキャリアを選べるよう、転居を伴う転勤の有無で、2つのコースを用意しています。
どちらのコースにおいても期待されるものは、“プロフェッショナル”になっていくことです。
複数業務を横断して幅のあるキャリアを築いていくか、特定業務内で専門性を高めていくか、
また、組織を統率するリーダーとなるのか、プロジェクトリーダーやスペシャリストのように業務をけん引していく存在となるか、
キャリアパスは自分次第です。

全国コース

国内・海外での勤務
(転居を伴う異動あり)

地域特定コース

国内・採用エリア内の勤務
(転居を伴わない異動あり・寮制度なし)

採用時に選択できる
一般採用/配属特定採用

キャリアのスタート時から一人ひとりの意志を尊重するために、2つの採用制度を設けています。

一般採用

  • 全国コース
  • 地域特定コース

入社当初の配属は限定されず、内定後に本人の希望や適性を踏まえて配属されます。

配属特定採用

  • 全国コース
  • 地域特定コース

入社当初の配属業務を特定し、早くから特定領域における高度なプロフェッショナルを目指します。

配属特定採用で選択できる職種

01.アクチュアリー

入社当初の配属が年金数理関連部署に限定され、早い段階から数理計算業務の基礎を身につけ、資格取得にチャレンジし、年金アクチュアリーというプロフェッショナルを目指す。

お客様の役に立ち、
自らの成長も実感できる仕事

白土 和志

法人向けコンサルティング&ソリューション
受託財産業務(年金)

アクチュアリー

02.ファンドマネージャー

入社当初の配属が資産運用業務関連部署に限定され、業務経験を通じて早い段階から専門性を高め、ファンドマネージャーのプロフェッショナルを目指す。

刻一刻と市場は変わる。変化を見極める判断、 リスクを取る決断が重要。

林 潤一郎

法人向けコンサルティング&ソリューション
受託財産業務(資産運用) 

ファンドマネージャー

03.システム/デジタル

入社当初の配属がデジタル、システム関連部署等に限定され、業務経験を通じて早い段階から専門性を高め、当社のシステム基盤運営やデジタライゼーションなどを推進するプロフェッショナルを目指す。

金融ビジネスを
変えるITの挑戦

川邊 将史

システム業務(運用・開発)

システム/デジタル

主体的なキャリア形成を
支える制度

自己申告面談/1on1ミーディング

社員一人ひとりの希望を尊重し、主体的なキャリアを実現するために、面談の機会を多く設けています。「自己申告面談」は社員が希望キャリアなどを、上司との面談を通じて、本人のキャリアについてすり合わせを行う制度です。また、上司が部下一人ひとりに対して、定期的に実施する「1on1ミーディング」では、部下の目標管理や業務の進捗管理だけでなく、部下が仕事を通じて得た体験や課題、悩みを上司と共有し、上司はそれらに対する解決方法のアドバイスや動機付けを行うことで、部下の目標達成支援や人財育成等を行っています。

キャリアチャレンジ制度

社員を対象に自らが希望する部署や業務にチャレンジできる「キャリアチャレンジ制度」を実施しています。また、キャリアチャレンジ制度の一環として、「海外拠点および国内外国語領域」へチャレンジする「グローバルチャレンジコース」もあります。

キャリアチャレンジ制度利用者の声

春山 晃

フロンティア戦略企画部
経済学部経済学科
2010年入社

現在担当なさっている業務内容を教えてください

インフラストラクチャー(社会資本)またはそれに類する資産・事業などへの投資業務に従事しています。とりわけ、再生可能エネルギー発電事業(太陽光発電、風力発電など)の投資検討・実行・管理が現在の主な業務です。具体的には、営業活動により案件を発掘し、技術・法務・会計・税務のデューデリジェンス(調査)を実施し、投資実行を判断します。

活用した制度を知ったのはいつですか?

インフラ関係への投融資を行うファンドへ出向していた際に、私が活用したキャリアチャレンジ制度を知りました。出向先で学んだことを社内へフィードバックする勉強会を実施した際、現在の部署の上司が参加しており、制度を教えて頂きました。私は出向するまで主に融資業務に従事してきましたが、出向先では投資(=出資)案件も多少あり、投資という世界に強い関心を持っていました。現在の部署では、まさに同様の業務が可能だったこと、現在の上司にお声掛け頂いたこと、出向先で学んだインフラの知見を活かせる(=会社に貢献できる)ことから本制度に応募しました。

活用した制度の特徴について教えてください。

信託銀行の業務・商品は高い専門性が必要とされており、社員はプロ人材となること求められています。一方で、プロ人材の育成プログラムゆえに、キャリアの多くを一つの部門内で過ごす社員も多いと認識しています。キャリアチャレンジ制度は、自分の行きたい部署をピンポイントに選んで応募することから、自主的に横(他の部門)に広がるきっかけを与えてくれる制度と理解しています。

制度を利用後、ご自身の仕事への向き合い方、考え方に変化はございましたか?

自ら応募した部署への異動であることから、それまでより一層業務等への責任感が増し、かつ、仕事が楽しいと感じています。また、現在の部署は様々な部門から人が集っており、同じ社内でも部門が違うと様々な考え方があって刺激を受けると同時に、例えばチーム内では良い化学反応が生じていると思います。最後に、個人的には現在の上司にお声掛け頂いた恩返しもしていきたいと思っています。

制度を活用して得られたものが最大限活きるように、ご自身で工夫されていることなどがあれば教えてください。

現在、全く新しい分野にチャレンジしていることから、流れ作業的な仕事にせず、多少回り道をしてでも、経験した仕事をきちんと理解し自分のものにできるよう業務に取り組んでいます。一方で、会社への貢献という観点では、目標にはコミットし、自分がこれまで培った知見を部内で活かして貰えるよう、相手が上司・先輩であっても積極的に意見するようにしています。

成長やキャリアという視点で見て、三菱UFJ信託銀行はどのような環境だと思いますか?

当社はどの部署でもそうだと思いますが、金融業界にしては珍しく、若いうちから独り立ちさせて仕事をさせてくれる会社ではないかと思っています。すなわち、自分のやる気次第でいかようにも成長スピードが変わるということです。また、既述の通り、プロ人材となることを求められており、先輩は各分野のプロばかりです。その先輩方の下で学ぶことでキャリア的にも唯一無二の人材になれる会社と理解しています。