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キーワードで知るMUTB

信託財産とは、委託者から託され、受託者が委託者に代わって運用・管理する財産のこと。当社の信託財産額は、国家の一般会計予算の約3倍。お客様の大切な資産を、高い専門性と責任をもって運用・管理しています。

Fiduciaryとは、相手方から信頼を託され、その相手方のために専門性の高いサービスを提供する人のこと。当社は、他社に先駆けて、Fiduciary Dutyの浸透・徹底をいち早く経営戦略の一つとして位置づけ、2015年に「三菱UFJ信託銀行のFiduciary Duty」を制定・社則化。当社が果たすべきFiduciary Dutyを常に探求していく不断の取り組みこそが、お客様から選ばれる存在になると考えています。

ご家族への遺言、ベンチャー企業の上場など、信託銀行の業務はお客様一人ひとりの想いに深く寄り添っていく仕事です。当社ではお客様のお話しに基づいて再構成した動画を公開中。私たちに「こころ」を託してくださったお客様との物語をぜひご覧ください。

世界的に年金運用など資産運用の重要性が高まる中、長引く低金利で運用に関するお客様のニーズは多様化しています。海外の新しい運用商品をカスタマイズしてほしい、運用のために保有している証券を活用し収益を得る機会はないかなど、お客様の様々なニーズに対し、当社では、グローバルな知見やネットワーク網を展開している「FSI(First Sentier Investors)」や「MUFGインベスターサービス」を通じてグローバルな運用・管理ニーズにこたえています。

企業価値向上のために、企業と株主との関係性が重要になっている昨今、企業の課題を解決するため、証券代行事業では、株式に関する総合的なソリューションを提供する専属パートナーとして、株主名簿管理業務をはじめ、株主との対話支援、ガバナンス関連支援などをご提案。現在の受託上場会社数シェアは約41%と国内トップクラス。また、日本の時価総額トップ20の多くは当社のお客様であり、日本を代表するトップ企業を、当社が支えています。

私達は、「安心・豊かな社会」を創ることを目指し、様々な社会課題の解決を通じて、社会・お客さまの持続的な成長のために、企業市民として、たゆまぬ活動を続けていきます。

当社の強みは、コンサルティングからソリューションまでワンストップで提供するビジネスモデルと、グループのネットワーク力。信託ならではの専門性と幅広い機能により、個人、法人のお客様の課題やニーズをコンサルティングし、問題解決の具体的手段まで提供する「信託型コンサルティング&ソリューションビジネス」が、当社のビジネスモデルです。また、当社は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核企業であり、高いグループ総合力、国内外で充実したネットワークをを活かして、サービスを提供できることも強みの一つです。

「社員は、自らの責任においてキャリア構築、自己実現を図るための努力を続ける」をコンセプトにCDP(キャリアディベロップメントプログラム)を設定。キャリア選択の機会とキャリア・能力開発の環境を提供し、自分のキャリアを自ら描き、多種多様なキャリアを構築しています。

情報銀行は、個人からパーソナルデータを預かり、本人の同意に基づいて企業などの第三者に提供、その対価を個人に還元するサービスです。世界的に、個人情報保護の観点からパーソナルデータに関する法律の見直しが進んでいるその中、パーソナルデータの管理・利活用の仕組みを取り入れた情報銀行Dprimeに注目が集まっています。このように、「信じて託されてきたノウハウ」と「新しい技術」とのコラボレーションで、「時代のニーズ」に対応した新たなビジネスの創出に取り組んでいます。