世界の金融市場を舞台に
あらゆる規制や
リスクと向き合う
プロフェッショナル

情報通信技術の発達や金融取引手法の高度化を背景に、瞬時に反応する国際金融マーケット。それが市場国際業務の舞台です。市場国際業務の柱の一つが、国内外の金融マーケットにおける資金運用業務であり、世界経済の中長期トレンドや金融マーケットの変動・歪みを的確に捉え、国債・株式・為替・社債等のあらゆる金融商品を対象とした投資・運用により、高い収益性を誇っています。この業務で働く社員たちは、動きの速い金融市場の中で、東京・ニューヨーク・ロンドン・シンガポール・香港の運用担当部署が連携をとりながら、今、世界の資金がどこに向かっているのかを、的確に把握し、さまざまなリスクと向き合いながら、日々パフォーマンスの向上を目指しているのです。
この他にも、ローンや有価証券投資に必要な資金を確保するため、マーケット動向を見ながら当社の血液とも言える円・ドル・ユーロ等の資金を安定的に調達する資金繰り業務、お取引先である商社・メーカー等や、当社受託財産業務において管理する各種ファンドとの外国為替取引等を行う資金為替業務も、市場国際業務の重要な柱と言えます。
さらに、信託業務の海外展開に係る戦略企画の要としてのグローバル企画室の活動等、幅広い展開が見られ、社員の活躍の場が一層広がっています。
市場国際業務には、単に語学力に長けているだけの社員ではなく、幅広い情報や知識への好奇心、マーケットリスクに果敢にチャレンジする勇気を持った社員がたくさん集まっています。

先輩が語る市場国際業務

STAFF VOICE