巨額の資産と信頼を預かり
それを守り抜く信託銀行の本分

資産運用

年金、投信、非営利法人、
海外投資家等から預かる資金を
有価証券等で運用する業務

資産管理

国内・海外の有価証券等の決済、
保管を行い、その状況を
運用者や
投資家に対し報告を行う業務

年  金

年金制度の設計・変更および
運用のコンサルティングや、
年金制度の加入者・受給者管理、
掛金の受入・給付金支払
および、数理計算を行う業務

資産運用

資産運用業務は、企業年金・公的資金、事業法人、金融法人等の巨額の資産を受託し、その運用を担う、もっとも信託銀行らしい業務です。
当社は「総合型運用機関」として、さまざまな運用ニーズを持つ資金を取り扱うことのできる国内有数の金融機関です。運用のスタイルも、リサーチ重視のマネージャー運用から、計量モデルによるクオンツ運用、従来型の債券や株式に加えてリスクを抑えるオルタナティブ投資商品の活用まで、幅広い運用を行っています。
中でも、クオンツ運用については、昭和63年に機関投資家として国内初の金融工学に特化した研究機関「三菱UFJトラスト投資工学研究所(MTEC)」を設立しました。「資産運用」「リスク管理」という金融の重要なテーマに最新投資理論の粋を集め回答を導き出し、その成果を当社の運用に直接活かしています。
ますます多様化するお客さまのニーズに応えるべく、運用業務を担うファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー、そしてアナリストたちは、日々研鑽を積んでいます。

資産管理

資産管理業務は、毎日の大量の取引・資金の出入りを正確に処理し、資金・有価証券等を厳格に管理する当社の真骨頂とも言える業務です。
当社グループが取り扱う投資信託・年金信託等の投資先は全世界100カ国におよび、今もなお増え続けています。資産管理業務では、お客さまの世界中の投資に係るあらゆる手続きをお受けし、成立させていく業務であり、常に各国の法律・税制・決済制度等の内容や動向を熟知しておくことが重要です。海外の投資家とコミュニケーションをとりながら、グローバルな視点と広い視野、正確な業務の執行が要求される、刺激に溢れた業務です。
資産管理業務はシステム投資や事務処理負担が大きく、米国では資産管理銀行の寡占化が進んでいます。当社はその流れをいち早く読み取り、業界に先駆け日本生命保険、明治安田生命保険、農中信託銀行とともに、資産管理専門の信託銀行「日本マスタートラスト信託銀行」を設立しました。また、グローバル領域においても、海外の資産管理会社の買収を行い、「MUFGインベスターサービス」ブランドのもと、各種サービスをワンストップで提供できる体制を整えました。この分野におけるリーディングカンパニーとして、これからも最先端のサービスを提供していきます。

年金

年金業務は、企業年金制度を支えることを通じて、企業で働く数千万名一人ひとりの老後を支える業務です。
この業務は、多くの社員が携わる業務でもあります。具体的には、窓口担当者として年金制度や運用に関するニーズを把握し、適切な提案につなげる仕事、最適な年金制度の設計を行う仕事、統計学や確率論を駆使して年金掛金や準備金算定を行う仕事、運用を行う仕事等、どれも欠かすことのできない業務です。
この十数年間、確定拠出年金の拡充、厚生年金基金の解散増加、退職給付に関する国際会計基準の適用等、企業年金を取り巻く環境は大きく変わり、企業年金制度の見直しに係る対応の重要性は、ますます高まっています。
このような環境下で、不確実性の高い将来を予測し、長期的保障とそれに伴うリスクをどう調和させていくか。そこには、この領域で先頭を走り続けている当社の手腕が発揮されているのです。

先輩が語る受託財産業務

STAFF VOICE

    • 法人向けコンサルティング&ソリューション
    • 受託財産業務
    枝根 朋子

    入社8年目/理学部出身

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