企業価値向上のために、
証券代行機関としてできること

2015年6月に施行されたコーポレートガバナンス・コードを機に、証券代行機関としてこれまで培った専門性の高い経験・ノウハウを活かしたコンサルティングに注目が集まっています。
具体的には3つのコンサルティング領域があります。株主や投資家との長期安定的な関係を築くための施策立案・敵対的買収に備えた対応策策定を行う「SR/IRコンサルティング」。株価上昇への意識を高めるために役員・従業員の報酬を株式で支給するための「株式報酬制度導入のコンサルティング」。取締役会や役員などに対し、自社にガバナンスを効かせるために何をすべきか提案する「ガバナンスコンサルティング」。この3領域を中心に国内トップクラスの実績と体制で、受託会社の企業価値向上に取り組んでいます。
また、証券代行機関は株式市場のインフラとしても重要な役割を担っています。企業の株主名簿の管理や、付随業務としての配当金の支払、議決権集計、株主総会の運営支援等、当社はこの分野においても、上場企業の4割・約1,600社と契約し、2,200万名の株主管理をしています。(平成29年9月30日現在)
さらに、新規に株式上場するマーケットにおいても、業界トップの地位を確立し、広いネットワークと高い専門性で、アーリーステージからベンチャー企業と関わりを持ちながらIPOに向けたコンサルティングも行っています。
証券代行業務は、他の金融サービスと異なり1社としか契約できない専属取引であり、社長を含む経営トップと密接な接点を持つ点に特徴があります。そのため、ベンチャー企業から大企業までの多様なステージのさまざまな課題・ニーズに対して、1対1の関係の中で「企業価値向上のために、証券代行機関としてできること」に取り組むことができます。
今後も国内トップクラスの顧客基盤と体制で、常に業界をリードするトップランナーとしての存在感を発揮していきます。

先輩が語る証券代行業務

STAFF VOICE