幅広い知識を活かし、
企業と社員を支える
「年金制度」をつくる

時代の変化に
対応できるよう、
常にアンテナを張る

  • 年金には国から給付される公的年金制度のほか、企業が退職金制度の一環として独自で積み立てて退職者に給付する「企業年金制度」があります。企業年金制度は、その企業で働いてきた人にとっては退職後の生活を支える資金であり、企業、従業員双方にとって大切な資産です。私たち年金営業部は、その企業年金制度の設計や管理、積み立てられた資産の運用アドバイス等を担う部署です。制度設計に関しては国が定める「法律」、資産運用に関しては「マーケット」…性格が異なる複数の専門分野の知識を身につけなければなりません。法律もマーケットも時代の変化とともに変わるもの。常にアンテナを張り、お客さまに価値のある情報をご提供できるよう心掛けています。

スペシャリストであり
ゼネラリスト

  • 年金営業部に異動する前に所属していたのは、年金数理業務を行うセクション。その部署では、企業が制度を変更する際に、年金制度で積立に必要となる掛金や企業決算で使用する数値を、正確に算出するスペシャリストとして経験を積みました。一方で、現在の年金営業で求められるのはゼネラリストとしての役割。マーケットの知識や個別の企業の情報など幅広い分野に精通した総合力が求められます。私の強みは、ゼネラリストでありつつ、年金数理業務という専門分野を持っていること。近年では雇用延長の風潮が高まるなど、企業年金制度は時代に応じて変化していく必要があります。その時に武器になるのが年金数理業務での経験。お客さまからご相談を受ける際、制度変更に伴う影響をその場でご提示の上、最適なご提案を行うことができます。

深くお客さまを理解し、
最適な企業年金制度を
つくり上げる

  • 世の中には一つとして同じ企業は存在しません。だから企業年金制度も制度内容や運用内容、企業の財務状況に至るまで、深くお客さまのことを理解した上で個別に設計する必要があります。時には年金制度の枠を越え、多くの専門部署を巻き込みながら会社全体の財務から見直す提案を行うこともあります。個々のお客さまのニーズを拾い上げ、他の専門部署を巻き込みながら、課題の解決プランを導く…お客さまとの最前線に立って、最適な企業年金制度のシナリオを描き、実現することがこの仕事のやりがいです。

MY SCHEDULE

  • 7:30

    出社

    マーケット情報や運用商品の知識をインプット

  • 8:00

    事務作業

    制度面や運用面において、変更点や連絡事項があればお客さまにメールを送信

  • 8:50

    朝礼

  • 9:00

    営業活動

    お客さまとの面談

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    営業活動

  • 15:00

    帰社

    翌日の提案資料を作成

  • 18:00

    退社

MY PRIVATE

海外旅行でリフレッシュ。

休日は外に出てアクティブに過ごすことがほとんど。特に旅行が好きで、「ライブウィーク」という当社の長期休暇制度を利用して海外旅行に行くことも多いです。海外に行くと、普段の生活ではなかなか得られない発見や出会いがあり、毎回とても刺激的。まだまだ世界には自分の知らないことばかりだと気づかされます。次の長期休暇はどんなところへ行こうかと今から考えている最中です。

※社員の所属・役職・入社年次・担当業務は取材当時のものです。