情報の質と「人」としての
魅力を磨き、
信頼関係を築く

100億円規模の
取引を行う
ダイナミックな仕事

  • 私が担当するお客さまは、外資系のファンドやアセットマネジメント会社といったプロの不動産投資家。「既に保有している物件を売りたい」「収益が出るような新たな投資用不動産を買いたい」といったニーズに対し、物件を仲介するのが主な仕事です。投資用物件は扱う金額も大きく、時には100億円を超える取引もあります。売り手と買い手、双方のメリットを最大化させ、規模の大きな不動産を流通させることがこの仕事の特徴。マーケットの最前線でそれだけの大きな金額を動かせるのは不動産仲介ならではの醍醐味です。

不動産仲介は
情報とスピードが命

  • この業界では一つの売り物件に対し、多くの仲介業者が買い手を探して競い合う構造になっています。そのため競合相手に先を越される前に物件情報を紹介し、購入希望者を見つけるスピードが重要です。しかも扱うのは不動産。一つとして同じ物件は存在しません。短い時間の中で個々の物件の特徴をインプットし、情報に付加価値をつけられるかが勝敗の分かれ目。セールス時には、紹介する物件周辺の売買事例や収益構造などを素早く分析し、買い手にとっての具体的なメリットを導き出して提案に臨んでいます。

「人」の力が
競争力になる

  • メーカーと違い、仲介業務には自社商品がありません。そのため情報を扱う「人」が差別化のポイントになります。しかも私が所属している不動産部の場合、向き合うお客さまは不動産の専門家。売買をお任せいただくには、確かな信頼関係を構築することが大切です。
    そのために私は、ご提案の際には必ず「自分だけの付加価値」をつけることを意識しています。お客さまへのご提案に使う資料一つをとっても、図を挿入したり、過去の売買事例を参照として加えたり…小さな工夫でも日々の積み重ねによって、お客さまからの信頼獲得につながると信じています。
    また、当社には若手でも裁量を与え、任せてくれる文化があります。早い年次から自分より知識、経験が豊富な不動産のプロと呼ばれる方と対峙していく過程で、「人」としての魅力が磨かれていきます。

MY SCHEDULE

  • 8:00

    出社

    毎日新たに追加される売り物件の情報をインプット。どの物件を、どのお客さまに紹介するか素早く判断する

  • 9:00

    営業活動

    お客さまのもとに訪問し、打ち合わせ

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    営業活動

  • 16:00

    帰社

    社内での事務作業

  • 19:00

    退社

MY PRIVATE

アクティブな「イクメン」を
目指しています。

休日は、サッカーを楽しんだり、ランニングをしたりと、体を動かしてストレスを発散しています。それ以外は家族と一緒に過ごす時間。まだ小さい子どもをお風呂に入れたり、洗濯や洗い物といった家事をこなしたりと、今話題の「イクメン」を目指して奮闘中です。子どもが生まれてからはなるべく早く帰宅できるよう努力しています。

※社員の所属・役職・入社年次・担当業務は取材当時のものです。