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社員情報

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Trust Banker is Family.

受託財産(資産運用)
運用企画担当
Gコース

飛田 歩

2000年入社 経済工学専攻

あらゆる経済指標をウォッチしながら
ベストな資産配分を考える。

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資産のベストバランスを追求

大学3年の「財務分析」の授業が面白くて、いつも一番前の席に陣取って受講していました。当時学んだ運用理論をいまの実際の業務で使うこともあり、なるほどこういうことだったのかと納得することもあります。入社のきっかけとなったのは信託銀行主催の資産運用セミナーに参加したこと。朝9時からの開催だったので、5時に起き、駅まで車で30分、電車で90分かけて上京、会社の場所もよくわからず右往左往して大変でした。現在のメインの業務はアセットアロケーション、つまり当社が受託した企業年金の資産配分を決めるセクションです。政治・経済・市場等の動向を見ながら、国内株式・債券、外国株式・債券のうち、より魅力のあるマーケットのウェイトを高めるなど、ベストバランスを追求します。お客さまと直接対峙するのはポートフォリオマネージャーですが、運用報告会・商品説明会などで彼らがお客さまに報告・提案するための資料作成などは私が担当します。

巨額の資金をどう動かすか

年金市場で当社が受託している約19兆円の資産のうち、数兆円が私の担当。1ヶ月に1度の定例会議を行い、その月の方針を決め、エコノミストやストラテジストのチームから随時出されるシグナルを反映しながら、最終的にお客さまの運用方針・状況に合わせて資産配分を考えます。政治経済状況の急変などがあれば臨時のミーティングも行います。日本のみならず海外の株価、金利、為替などの動きや各種統計資料や日銀短観などの景気動向資料には常に注目をしています。短期的な判断で動いてしまうと無用なコストが嵩むだけになってしまうので、中長期的な観点から慎重にタイミングを判断していく必要があります。

新しいプロダクトを生み出す喜び

商品企画も私の仕事のひとつ。運用機関にとって、お客さまの状況やマーケット環境に合ったプロダクトをタイムリーに提供することはとても大事なことです。新しいプロダクトを作るときは、たくさんの課題をクリアし、たくさんの人と係わっていかなければいけません。ときにはなかなかOKがもらえずに粘り強く交渉をしなければいけないことも。だからこそ普段から人との繋がりや信頼関係を大事にして仕事をするように心がけています。いくつもの困難を乗り越えて新しいプロダクトができたときの喜びは格別なのです。

こんな職場です…いい上司に恵まれています。

子供が小さいので短時間勤務制度を使わせてもらっています。当社は育児を支援する制度が充実していますし、上司や同僚たちはとても理解があって助かっています。充実した制度と周囲の理解のおかげで、仕事と家事・育児の両立が無理なくできています。まさに、育児をしながらでも働きやすい環境です。

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Private|かゆいところに手が届く、気配り上手

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大学時代はラグビー部のマネージャー。大きなやかんでお茶をつくったり、けが人にテーピングしたりしていました。3人姉妹の真ん中のせいか、気配りやバランスを取ることを大事にしています。上司やファンドマネージャーに対しても「この人はいまこれが欲しいんじゃないか」と考え、かゆいところに手が届く?ようなサポートを心がけています。自分が前面に立つというよりは参謀役のほうが肌に合っているかもしれません。社交的でお酒が大好き。でも、いまは子供が小さいこともあってなかなか飲み会に行けないのが残念。休日は子供といろいろなところへ遊びに行って、リフレッシュしています。

My Schedule|私の1日(仕事の流れを紹介)

8:30 出社
メールチェック
8:50
前日の海外マーケット動向のチェック
9:15
資料作成
11:10
マーケット(前場)が引けると、お昼ご飯へ
13:00
新商品に関する打合せ
14:00
資料作成
15:40
短時間勤務制度を使っているので、この時間に退社

My Desk|私の机(仕事机を紹介)

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あまりモノを置かないようにしていますが、子供の写真だけははずせません。

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