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社員情報

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Trust Banker is Specialist.

システム部門
システム開発担当
Gコース

辻岡 哲夫

2001年入社 理工学部出身

業務に根ざしたシステムを提案できる、
そんな人間になるのが目標。

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「止まってはいけない」「間違ってはいけない」

国内外の市場国際部門で使用されているシステムの開発と保守を担当しています。これまでに日銀決済システム、外国為替取引管理システムなどに関わり、現在はデリバティブ取引管理システムを担当しています。金融の世界は、既にシステムが必要不可欠なインフラとなっているのに加えて、法制度改正や新商品開発などが頻繁で、そのたびに機能の追加や画面の変更などを迅速に対応させないと、業務に支障が出ます。もし支障が出たら、お客さまにご迷惑をかけることはもちろん、他の金融機関への影響を与えることになります。「止まってはいけない」「間違ってはいけない」銀行のシステム。とにかく正確性や安定性が最優先で、つねに緊張感がある仕事ですが、そこがやりがいでもあります。

経営的視点で眺めたシステム統合

2005年10月の旧三菱信託銀行と旧UFJ信託銀行の合併に際しては、システム統合のための取りまとめに関わりました。統合事務局のメンバーの一員として、全体計画を作成し、進捗管理、品質管理を担いました。このとき立ち上がったプロジェクトの数は20以上。それだけ多くのシステムを統合するわけですが、期限も決まっており、何度となく「できるのかな」という思いもよぎりました。各プロジェクトの現場にはそれぞれ事情もありましたが、各システム担当者と粘り強い交渉を重ね、なんとか統合を成功させることができました。このとき身についたのは、システム統合を現場だけでなく、経営的視点で発想すること。失敗に終わったり、遅れたりしたら、どれだけお客さまに迷惑をかけるか。交渉の際には、常にそれを忘れないようにしました。残業続きの半年間でしたが、気が張っていたせいか、意外に疲れはなかったですね。

システムにも業務にも強い人間に

これまで、身の丈以上の仕事に関わらせてもらった感覚があります。システムの職場は、そのイメージとは裏腹に人と接することが多いのが特徴です。そのため、技術知識や経験以外に、人とのコミュニケーションにも自信が持てるようになりました。金融機関におけるシステムの重要性はますます大きくなります。金融機関を取り巻く環境はめまぐるしいスピードで変化しており、それに対応したシステム構築が必要不可欠です。そのためには、お客さま目線を持つとともに、システムの知識や業務現場の知識を深めていかなければならないと思っています。また、システム部門には企画・開発・管理という機能がありますが、横断的にローテーションすることで、さまざまなシステムや業務が経験できる恵まれた環境です。将来はシステムにも業務にも強い人間になり、業務に根ざしたシステムを提案・構築できるようになるのが目標です。

この会社って…責任感が生まれやすい職場です。

上司が部下の育成を気にしてくれています。つねに自分の実力の少し上に思える仕事を任せてくれますし、意見もよく聞いてくれます。意見の交換はときに議論に発展しますが、簡単に否定するのではなく、真剣に向きあってくれます。個人を尊重する。そんな環境だから、責任感が生まれやすいですね。

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Private|野球は観るのも、やるのも好きです。

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中学から大学まで、野球をやっていました。今も草野球チームに入っていて、休日は汗を流しています。ポジションはセンター。ピッチャーをやったこともありますが、あまりにもノーコンなのでクビになりました。プロ野球は広島カープのファンで、年に2〜3回は観戦します。高校時代は甲子園出場を夢見ていました。そのせいか、高校野球の開催期間の休日は、テレビ中継にかじりついています。感動して涙を流すことも多いです。

My Schedule|私の1日(仕事の流れを紹介)

8:00 出社
メールをチェックし、必要あれば返信
今日のスケジュールを立てる
8:50 業務開始
会議資料の作成
12:00 昼食
社内食堂で
意外にメニューが多い
13:00
チーム内で進捗状況を共有するための ミーティング
合間にユーザーからの 問い合わせに答える
15:00
ベンダーが作成した設計書を担当者と顔を合わせながらレビュー
17:10
担当者が帰った後も、引き続き、設計書をチェック
19:30 退社
 

My Desk|私の机(仕事机を紹介)

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机に向かっていること、パソコンを相手にしていることが多く、仕事に集中してしまうので、机の上はついつい乱れがち。

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