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Trust Bunker|三菱UFJ信託銀行 新卒採用
プレエントリー
様々なお客さまのニーズに対して、その解決策をご提案 リテール業務 個人渉外担当(財務コンサルタント)Gコース
入社7年目/経済学部出身 泉 邦雄

「信頼される」ことの重み

財務コンサルタントの仕事は、個人のお客さまの大切な資産の運用や管理について、信託銀行の幅広いサービスや商品を駆使して、様々なお客さまのニーズに合った解決策をご提供することです。投資信託や生命保険などの投資商品、遺言信託や遺産整理など相続のご相談、さらに事業性ローンから不動産の活用まで、実に多角的な提案が可能で、そこがこの仕事の面白いところです。ただ、担当者になったからといって、すぐにお客さまから資産に関するお悩みの詳細をお話していただけるわけではありません。訪問を重ね、自分の人となりを話し、相続で起こりやすい問題など、お客さまが気づいていないことをお知らせしていく中で、少しずつ「信頼できる相談相手」として認めていただけます。そこで初めて、状況やご事情を明かしていただけるわけです。とても時間を要する仕事で、「信頼される」ことの重みを感じます。

残されたご家族の人生に関わる

財産の多寡に関わらず、相続によるトラブルを防ぐために、私は多くのお客さまに遺言信託をご提案しています。しかし、遺言作成を決断するにはご本人さまの意志が固まるのと気持ちの整理が大前提で、とても時間がかかります。先日、あるお客さまの遺言書作成をお手伝いさせていただきましたが、このお客さまに最初にご提案したのは、私の何代も前の担当者で、その提案から10年も経過していました。また遺言をお預かりしているお客さまに相続が発生し、その遺言書を開示させていただいた(ご家族の前で読み上げた)ときは、仕事とはいえ、さすがに手が震え、汗びっしょりになりました。お客さまの思いの深さにも感動し、残されたご家族のためにもずっとお役に立ちたいと思いました。お客さまご本人はもちろん、ご家族の人生に関わる仕事。それが財務コンサルタントです。

合っていた信託銀行の仕事

お客さまのことをよく「知った」うえでご提案
財務コンサルタントになる前は、窓口でテラーを約3年半担当していました。支店の窓口でお客さまの資産活用のご相談を受け、それに対するご提案をする仕事です。この間、笑顔を絶やさないことや、お客さまのお話を良く聞いたうえで、ご説明するなど、基本的な接客姿勢が培われたと思います。また、自分なりのポリシーも確立されました。それは、常にお客さまにとって本当に良い提案かどうかを考えること。たとえば、投資商品をご提案したとき、「泉さんを信頼して、それで運用してみるわ」と言われることがあります。自分を信頼してくださるのはありがたいことでが、お客さまにとってどの程度の金額を積極投資に回すのが良いのか、一部を安定的に運用された方良いのか考えたうえで提案をするよう心掛けています。

この会社って…形式的な上下関係を気にしない職場です。

役職を気にしないで、モノが言える会社です。仕事に関してなら、一担当者が支店長に向かって意見具申しても、しっかり受け止めてくれます。こんな風土だから、僕がやっていけるのかもしれないです。

MY SCHEDULE 私の1日
  • 8:00 出社 前日の行動日誌を見直して、上司に提出
  • 8:30 ミーティング お客さまの情報を共有
  • 9:00 資料作成 午前中はオフィスでお客さまへの提案書類や上司に回す稟議書を作成
  • 11:30 早めの昼食
  • 12:30 営業に出発 会社の車を運転して、お客さまを2軒訪問。行き先は横浜と横須賀。訪問時間は1軒あたり1〜2時間程度
  • 16:30 帰社 本日お客さまと打ち合わせた内容を記録。持ち帰った事務手続きを処理。明日の提案内容を課長と検討。一旦帰社後、ご主人の帰宅に合わせて「来てほしい」と言われていたお客さまを夕方に訪問することも
  • 18:30 退社
MY PRIVATE 私のプライベート

外見とは違って、実は文化系です。

体が大きいので体育会系と思われがちですが、こう見えても文化系です。福岡から横浜に転勤してきて2年。休日は東京の美術館を巡ったりしています。それから福岡出身ということもあって、東京の「モツ鍋屋」を食べ歩いています。恵比寿近辺には、おいしい店もありますね。だけど、総じて値段が高いですね。僕が博多で好きだった店にかなう店には、まだ出会えてません。

MY DESK 私の仕事机
意外にきれい好きなんです。お客さまの情報が記載された書類は、机とは別の場所に厳重に保管しています。

※社員の所属・役職・入社年次は取材当時のものです。