Trust Banker is Stimulative.
受託財産(資産管理)
外国資産管理担当
Bコース
目崎 賢子
2007年入社 経済学部出身
日経新聞の情報を仕事でより深く知る。
世界とのつながりを実感。
2007年入社 経済学部出身
日経新聞の情報を仕事でより深く知る。
世界とのつながりを実感。
資産運用を行う法人のお客さま向けに、投資対象となっている外国株式・債券や外国企業についての情報をまとめたレポートを作成すること。それが私の仕事です。必要な情報は、主に海外から集まります。毎朝、海外の提携銀行からオンラインで届いている関連情報をプリントアウトすることが、私の一日の始まり。プリントアウトしたペーパーは「タウンページ5冊分」にも上る情報量です。それらをアジア・アメリカ・ヨーロッパなどの地域市場別に分類した後、私の担当である米国企業に関する情報をチェックします。お客さまから求められるのは、主に企業の配当や公開買い付けなど投資家に大きな影響を与える情報です。見落としはお客さまの不利益につながるため絶対に許されませんので、全部の情報に目を通すようにしています。そのなかから必要と思われる情報を集約し、日本語に翻訳してレポートを作成。まさに嵐のような1日が過ぎていきます。また、直にお客さまと接し、情報を送るのは別のチームの仕事ですが、必要とされる情報をリアルタイムで知るため、常に横の連携を図ることも重要なミッションです。
私は毎朝、電車のなかで日経新聞を読んでいるのですが、日経の国際面に載っている情報を私たちがより深く扱うことも多く、そんなときは自分の仕事が何か世界の大きなものとつながっているという実感を持ちます。情報提供に求められるのは正確性とスピード。プレッシャーはかかりますが、逃げずに向かっています。その結果、自分が納得できるように仕事を進められたときには、大きな充実感があります。また、米国の銀行や証券会社と電話やメールでやりとりすることも多く、大学時代に身につけた語学力が活かせるので、すごく楽しいです。突然なんですが、将来、金融の手法を活用して、関心のある環境問題に貢献したいと思っています。何かをきっかけに「環境」という大きなテーマに金融の力が大きく貢献できると思うようになったからです。そうした分野で将来活躍できるようになるためにも、今の仕事を通して、金融が世界中でどんな役割を果たしているのか、しっかり勉強したいと思っています。
私は常に刺激を求めていたい人間です。刺激がある環境には困難がつきものですが、それを克服したときに自分が成長できると考えるからです。高3の春、このまま日本の大学に進むのはこれまでの慣れ切った生活の延長にすぎないと感じ、思い切って米国の大学への進学を決意しました。自己主張が求められる国で、当初英語がうまく話せなかったころは、自分をほとんど伝えられないことが苦しくて、朝まで泣いていたこともありましたが、こうした状況を乗り越えたことは今の私にとって大きな自信になっています。当社に入社したのは、そんな私のこれまでの歩みに理解を示してくれたから。海外の日本人留学生を採用する合同面接会がボストンで行われた際に、当社の面接に臨んだのですが、その最終面接で「一緒に頑張りましょう」と握手を求められた瞬間のことは生涯忘れません。当社は私にとってとても刺激的な会社です。関心のある環境分野でもSRI(社会的責任投資)ファンドの組成や排出権信託などに積極的に取り組んでいます。この先、当社でさらにどんな刺激を感じることができるのか、私自身とても楽しみに思っています。
いま私が出向している日本マスタートラスト信託銀行は設立10年に満たない、20代、30代の社員が中心の若い会社。職場では、早くから責任ある仕事を任されます。そのぶんプレッシャーもありますが、フランクな雰囲気なので仕事が非常にやりやすいです。また、女性が多い職場で、「奥さま」や「お母さん」が、仕事と家庭を両立させている姿を見ると、自分ももっと頑張らなければと思います。

先日、スカイダイビングを初体験。富士山を超える高度から滑空しました。よく「怖くなかった?」と聞かれますが、全然!怖くなんかありません。それどころかとても楽しくてやみつきになりそう。やっぱり私は「刺激」が好きなんですね。この前はインストラクターに一緒に飛んでもらいましたが、早く一人で飛べるようになりたいですね。
※社員の所属・役職・入社年次は取材当時のものです。



頻繁にメールのチェックをします。海外の銀行から緊急のメールが届いていることがあるので、常時気を抜けません。