ヘッダーをスキップする
メニューをスキップする

採用情報

クリックすると、採用情報TOPへ戻ります

人事部長より

新しいものを生み出すのが、信託銀行の面白さ。<br>
課題に向かう姿勢を評価したい。

人事部長

水野 秀紀

部長写真

こんな時代だからこそ「挑戦」

金融機関を取り巻く環境は日々変化しています。サブプライム問題に端を発するグローバルな金融市場の混乱や原料価格の高騰などから世界経済は不安定な状況といえるでしょう。そんな環境下では企業としての考え方が守りに入りがちですが、変化のときこそ実はチャンスなのです。三菱UFJ信託銀行ではこんなときだからこそ「挑戦」というスローガンを掲げ、攻める姿勢を打ち出しました。お客さまのシグナルを迅速にキャッチし、何を求めているのか、その解決策を模索し提案営業していく。それが難題であっても正面から立ち向かい形にしていく。いま、そんな信託銀行の一員である意義を、あらためて全社員が共有しています。

信託銀行の仕事は、モノづくり

信託銀行の、信託銀行たる所以は、お客さまの要望から商品を形づくっていけること。本部企画の商品をただ販売するという働き方ではなく、じっくりとお客さまの声に耳を傾け、その方にとって最適な解決策を提案するために、オーダーメイドで商品をつくりあげていく働き方。たとえそれが未だ世の中にない商品であったとしても。
オーダーメイドと聞けば、一般的にはベテランが行う仕事をイメージしがちですが、そうではありません。三菱UFJ信託銀行では若手のうちから、やることになります。なぜなら、若手、ベテランといった区別とは関係なく、最初にお客さまの声を聞いた人、お客さまをもっともよく知っている人が主役だからです。本部も上司も関係ありません。お客さまにもっとも近い人が動いて、本部や事務部門、システム部門をも巻き込んでいく。「現場企画」が当社主流の働き方であり、三菱UFJ信託銀行に受け継がれている仕事のやり方です。

イメージ イメージ イメージ イメージ

上司とのコミュニケーションがとりやすい

上司と部下の関係は非常に近いですね。私が若手のころも上司を遠い存在とは思ってなかったので、これは伝統的なのでしょう。モノづくりがボトムアップなので、上司は主役である担当者の意見をよく聞きます。「あなたはどう思っているのか」「あなたはどうしたいのか」。そんなことを常に上司が担当に問いかけます。上司と部下は目的意識を共有し、あとは担当の個々が目的への道のりを自分で描いていきます。だからこそ社員の自主性が育っていくのです。ひとことで言って「自由」。もちろん、この「自由」には、自分の描くデザインがお客さまにとっての最善であることの「責任」を負っています。
この「自由」を大切にする文化は、いつまでも大事にしたいと思います。

「NO」から入るな!

私自身、長く商品開発の現場にいました。資産流動化、デリバティブ、知的財産権信託、排出権信託等、新しい領域の立ち上げ、組成に携わってきました。そのとき上司によく言われていたのが、「NOから入るな」。できないと思うこと、難しそうだからと逃げてしまうことは簡単です。けれども、時代を先読みし、諸制度、社内ルールを変えて、どうしたら商品化できるようになるかを考えていくことが原点です。そんな気概で仕事をしてきました。信託銀行にとって、もっとも怖いのは想像性の欠如。平成18年の信託法改正により信託の自由性はさらに拡大しました。いまでも部下には、「NOから入るな」と伝えています。もちろん、勉強することも不可欠。自由な発想をカタチにするには、相応の知識が必要ですから。

新しいものに向かっていく姿勢。

信託は業務が多岐に渡るので、たくさんの個性が活かせる場所。いろんな経験を持った人に入社してほしいと思います。三菱UFJ信託銀行では地域や大学の別なく、採用しています。大事にしているのは、新しいものに向かって行く姿勢。困難を乗り越えようと努力する姿勢。自ら考えて自分の言葉で語れる人、また行動できる人。そんな姿勢と力をもった、さまざまな個性を求めています。マニュアル通りで、本来持っている個性が埋もれる面接はもったいない。ぜひ、自分の言葉で、あなただけの経験や想いを聞かせてください。私たちが楽しみにしているのは、あなたという「個性」との出会いなのです。