私たちの目指す姿
「信託型コンサルティング&
ソリューション」

信託機能を強化して、
より専門性の高い価値提供を

昨今の金融市場が目まぐるしく変化する中、お客さまのニーズも多様化しており、その期待を上回る価値を提供するために、新たな体制構築にMUFG全体で取り組んでいます。
これまで私たち三菱UFJ信託銀行は、融資を切り口として、法人のお客さまに不動産や年金、証券代行等のサービスを一体的に提供する「信託バンキング」と呼ばれるビジネスモデルを行ってきました。また、個人のお客さまに対しても、資金運用だけでなく、相続や不動産などあらゆるニーズにお応えするビジネスモデルとして「総資産営業」を行ってきました。今後は、「信託バンキング」や「総資産営業」を圧倒的な顧客基盤を持つMUFG全体で実践することで、さらなる拡大を図っていきます。
当社は、より専門性の高さが求められる不動産、年金、証券代行、相続業務、資産運用・管理等に軸足を置いた「信託型コンサルティング&ソリューションビジネス」を行っていくことになります。具体的には、個人のお客さまの課題や企業の経営課題、ニーズを把握し、最善の解決策を提示した上で(コンサルティング)、課題解決の具体的手段を一気通貫したサービスとして提供していきます(ソリューション)。
新しい信託銀行モデルの構築は、これまでに全く経験したことのない大きなチャレンジになりますが、今後も高まり続けるお客さまの期待に応え、信託のプロフェッショナルとして時代に合った最適なサービスを提供するために、進化し続けていきます。

※MUKAM持分:資産運用業務強化のため、主に個人向け投資信託を手がける三菱UFJ国際投信(MUKAM)を完全子会社化予定。
商業銀行と証券がそれぞれ保有するMUKAM株式持分を譲り受ける。