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Trust Bunker|三菱UFJ信託銀行 新卒採用
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仕事情報

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受託財産業務

受託財産業務とは

受託財産業務には、
年金業務」、「資産運用業務」、「資産管理業務
の3つの業務領域があります。


<年金業務>

「年金業務」領域の仕事

企業年金とは、公的年金に加えて、企業が従業員のために独自に掛金を積み立て、給付を行う制度です。
三菱UFJ信託銀行が行う年金業務は、各社の企業年金制度を支えることを通じ、その企業で働く従業員数千万人一人ひとりの老後を支えています。

年金業務には多くの社員が携わっています。
具体的には、お取引先の窓口担当者として年金制度や運用に関するニーズを把握し専門部署と一緒に適切な処方箋を提示する仕事、お取引先ごとに最適な年金制度の設計や監督当局との交渉等を行う仕事、統計学や確率論といった数学的な手法を駆使して年金掛金や将来の支払いに備えるための準備金算定を行うアクチュアリーの仕事、そして年金の給付事務を行う仕事等、どれ一つ欠けても年金業務は成り立ちません。

三菱UFJ信託銀行ではお取引先の企業年金制度運営をトータルでサポートしています。

実際に行っている主な仕事と部署の役割

年金信託部

次の3種類の仕事を行っています。

  • ◇ 契約に関する仕事:
    年金制度管理や数理計算業務等に係る各種契約書類を作成しています。
  • ◇ 制度管理に関する仕事:
    厚生年金基金制度や確定給付企業年金制度等の制度管理に関連する事務を行っています。
    加入者・受給権者データの管理、掛金・給付にかかる各種手続き、計算事務を行っています。
  • ◇ 年金数理に関する仕事:
    厚生年金基金制度や確定給付企業年金制度等の財政決算・再計算を行っています。
    退職給付債務(PBO)関連の計算事務や制度変更時における掛金等の計算事務を行っています。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 年金制度の幅広い知識が基礎から習得でき、将来的には営業担当として、この部で学んだ知識を武器にお取引先や他の担当者から頼られる存在になることが期待されています。
  • ◇ 数多くの事例・案件に関わり、知識と経験を身に付けることができるため、年金コンサルティングの専門家への登竜門にもなっています。

年金カスタマーサービス部

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 厚生年金基金や確定給付企業年金向け説明会等の企画立案や、お取引先からの事務に関する様々なお問い合わせについて、適切かつ迅速な対応を行っています。
  • ◇ 確定給付企業年金制度等の年金規約(案)や行政宛各種届出書の作成・申請を行っています。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 制度設計、規約作成等に関する専門的ノウハウを身に付けられることです。
  • ◇ お取引先とのコミュニケーションを通じて、“伝える力”等が鍛えられる点です。

年金コンサルティング部

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 企業年金制度は恒久的なものではなく、企業の成長に応じて一定期間ごとに見直しが必要となるものであり、また、会計基準の見直しや公的年金の支給開始年齢引上げ等、企業年金を取り巻く環境変化によっても見直しが必要となるものです。
    このような制度変更のニーズに応じて、制度変更のコンサルティングを行う他、年金負債と年金資産を総合的に管理する視点からの年金ALMについてのコンサルティングも行っています。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 制度・運用・資産管理それぞれについて当社の専門性の高いコンサルテーション力を身につけることによって、お取引先から頼っていただける存在になれることです。

年金営業担当各部店

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 年金制度、会計制度、運用等の多岐にわたる高度な専門知識を活用して、お取引先の顕在化していないニーズも掘り下げて、様々なニーズに対してスピード感を持ってお応えします。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 制度設計の内容が従業員の勤労意欲に直結し、資金運用の結果が企業会計に直結するため企業年金に対する経営層の関心は高く、人事部、財務部へはもちろん社長にまで直接提案セールスができる点です。

<資産運用業務>

「資産運用業務」領域の仕事

  • ◇ 三菱UFJ信託銀行の資産運用業務は、信託の枠組みを活用しながら企業年金、公的年金・公的資金、事業法人、金融法人等の巨額の資産を受託し、その運用を担っています。
    お取引先のニーズに合った運用商品の提供を行い、安定した運用成果を上げることで、お取引先からの信頼に応え続けられるよう日々取り組んでいます。
  • ◇ 特定の分野に偏らない「総合型運用機関」として、様々な運用ニーズを持つ資金を取扱うことのできる国内最大級の金融機関です。運用のスタイルも、資金の性格に合わせリサーチを重視したマネージャー運用、計量モデルによるクオンツ運用、さらには従来型の債券や株式に加えることで、全体のリスクを抑えリターンの向上に貢献するオルタナティブ投資商品の活用まで、お取引先のニーズ・特性に応じた運用提案を行っています。

資産運用業務を担う各部署の役割

  • ◇ 運用業務の中で最もお取引先に近いところにいて、営業部署とも連携を図りながら運用関連を中心とした高度な専門知識を活用して、お取引先のニーズを的確に捉えた積極的な運用提案を行っていく、PM(Portfolio Manager)の仕事と、高度な専門知識を活用して、グローバルな視点にたってマーケット及び競合他社に立ち向かっていくFM(Fund Manager)、アナリストの仕事があります。

【PM(Portfolio Manager)の仕事】

年金運用部、受託運用部

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 年金運用部は、企業年金(確定給付企業年金、厚生年金基金等)、企業年金連合会、国民年金基金連合会のお取引先に対して、また、受託運用部は、公的年金、非営利法人(学校法人、公共法人等)、金融法人(地域金融機関、日本郵政グループ等)、海外法人(投資会社等)のお取引先に対して
    (1)受託資産の運用に関するコンサルティング、および運用提案の実施
    (2)お客様ごとのポートフォリオの運用・管理
    (3)運用状況の開示資料、及び説明資料の作成・解説
    を行っています。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 総合型運用機関として、自社運用だけでなく外部提携も活用し幅広いプロダクトを取り扱っていることから、「お取引先のコンサルタント」として、様々なお取引先のニーズに応じた信託銀行ならではの最適なソリューションを提供することができる点です。
  • ◇ PMは、「お取引先のポートフォリオ全体の最適化に向けた運用提案」、「適切なポートフォリオ運営の実施」、「的確かつわかり易い説明資料の作成と解説」を通じて、こうしたソリューション提供の中心的な役割を果たすことができる点です。

【FM(Fund Manager)、アナリストの仕事】

資産運用部

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 国内株式・外国株式の調査・分析およびアクティブ運用を行っています。
  • ◇ 国内債券・外国債券の調査・分析およびアクティブ運用を行っています。

インデックス戦略運用部

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 国内株式・外国株式および国内債券・外国債券の調査・研究、パッシブ運用、売買の執行を行っています。

運用商品開発部

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 外部提携商品等の企画・開発と運用を行っています。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 自分の判断の結果が、自分にすぐに跳ね返ってくるため、結果に対する責任の大きさとともに、自己の成長を実感できる点が醍醐味です。
  • ◇ 金融市場の最前線に身を置くことで、ダイナミックな変化を当事者の一人として実感できます。

<資産管理業務>

「資産管理業務」領域の仕事

  • ◇ 三菱UFJ信託銀行の資産管理業務は、お取引先の世界中の投資に係る手続きを受けて、全ての取引を一つ一つ成立させていく業務です。
    現在、国内の個人の金融資産残高が約1,490兆円、そして国家予算が約92兆円であるのに対して、資産管理に特化した日本マスタートラスト信託銀行(後述)を合わせた当社グループの管理資産残高は※約340兆円にも上ります。
    この数字は、この仕事の金融インフラとしての重要性を表しています。
  • ◇ ※当社連結子会社日本マスタートラスト信託銀行の資産管理残高(平成23年3月31日現在)。
    当該資産管理残高は信託財産残高と非信託財産残高を含んでいます。

資産管理業務を担う各部署の役割

  • ◇ 三菱UFJ信託銀行では、日本生命保険、明治安田生命保険、農中信託銀行と共に、我が国最初の資産管理に特化した信託銀行「日本マスタートラスト信託銀行(MTBJ-The Master Trust Bank of Japan)」を設立し、MTBJが、資産管理業務を担っています。

実際に行っている主な仕事は

  • ◇ 国内有数の資産管理専門信託銀行として、国内外の機関投資家のお取引先に高度な資産管理総合サービスを提供しています。
  • ◇ 具体的には、国内外証券の約定処理、資金決済事務、残高管理事務、債券の元利金や株式の配当金・議決権等の権利事務、顧客向けの運用状況(パフォーマンス等)の報告書作成、各種税金の計算等の業務を行っています。

この仕事の魅力と面白さ

  • ◇ 資産管理事務を通じて、国内外の証券会社や銀行などマーケットのメインプレイヤーとの間で、最先端の金融取引に携われることです。
  • ◇ 新たな投資市場や投資手法、法制度等の調査では、国内外の弁護士や会計士等様々な分野の専門家と一緒に仕事を進めていく機会も多く、業務を通じた高いレベルの専門知識の習得ができます。
  • ◇ エマージング市場を中心とした新たな投資国の現地調査(ベトナム、中国、インド等)の実施や、スキルアップ・交流のための海外研修(欧米等)など、グローバルな活躍を支援するプログラムが多数あります。